【比較】NZドル/米ドルのスワップポイントが高い&スプレッドが狭いおすすめFX業者!

NZドル(ニュージーランドドル)は高金利で有名な通貨で、スワップポイント目的でFXでの運用が非常に人気の通貨です。
米ドルが低金利(0.25%)であり、NZドルを購入すればそれなりのスワップポイント収入が入ります。
政策金利は2015年9月現在、3.00%で以前より下がってはいますが、それでも主要通貨ペアでスワップ目的で運用するとなると最有力候補の1つです。
追記:2015年12月に2.50%に利下げしました

また、NZドル円は取引できても、NZドル/米ドルの取引が出来ないGMOクリック証券のようなFX会社が多いのも、この通貨ペアの特徴です。

そんなNZドル/米ドルを取引するのにおすすめのFX業者を探す為に、スワップポイントの高さやスプレッドの狭さで比較してみました。

下記がその比較表になりますので、まずはご覧ください。

NZドル/米ドルの比較表DMMFX外為ジャパンワイジェイFXヒロセ通商外為オンライン
スプレッド1.7pips
※原則固定例外あり
1.7pips
※原則固定例外あり
3.0pips
※原則固定例外あり
1.7pips
※原則固定例外あり
6.0pips
※変動性
スワップポイント42円42円48円32円55円
売買手数料無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

NZドル/米ドルをスプレッドで比較すると1.7pipsが最安値!

まずはスプレッドの狭い業者をピックアップしてきましょう。
比較表のスプレッド欄を横に見ていくと、ヒロセ通商が1.7pipsで1位、続いてDMMFXと外為ジャパンが2.0pipsで2位となっています。
追記:2015年12月にDMMFXと外為ジャパンが1.7pipsにスプレッドを狭め、最安値となりました!

3業者ともに、スプレッドは「原則固定例外有り」ですので、その点において差はありませんね。
変動性のスプレッドより、原則固定のスプレッドの方が良いので、この点は特にポイントにはなりません。

NZドル/米ドルのスプレッドの狭さ(コストの安さ)を最重要視してFX業者を選ぶならヒロセ通商が1番おすすめですね。
追記:DMMFXが1番おすすめ、次点で外為ジャパンです!⇒DMMFXの評判と僕が使ってみての感想
他の通貨ペアではヒロセ通商はそんなに魅力的ではありませんが、NZドル/米ドルに関しては、大きなメリットがあります。
追記:DMMFXとコスト面で差がなくなってしまったので、取引ツールなど総合的に考えるとNZドル/米ドルでもヒロセ通商推しはなかなか出来なくなりました

参考ページ:ヒロセ通商の評判・口コミ

ヒロセ通商&外為ジャパンは1000通貨単位採用のFX業者!

そして、次に取引通貨単位を見て行きましょう。
ヒロセ通商と外為ジャパンは1000通貨単位を採用しているFX業者ですので、NZドル/米ドルの取引においても、1000通貨からトレードが可能です。
(1NZドルが0.65の場合、3000円前後で1000通貨が購入出来ます)

ですので、数千円~3万円程度の少額でNZドル/米ドルの購入を始めたい方はヒロセ通商と外為ジャパンの2択になります。

参考ページ:外為ジャパンの評判・口コミ
参考ページ:ヒロセ通商の評判・口コミ

ただし、スワップポイントを重視して選ぶとワイジェイFX、DMMFX、外為ジャパン!

続いて、スワップポイントの項目を横に見て行きましょう。

NZドル/米ドルの比較表DMMFX外為ジャパンワイジェイFXヒロセ通商外為オンライン
スプレッド1.7pips
※原則固定例外あり
1.7pips
※原則固定例外あり
3.0pips
※原則固定例外あり
1.7pips
※原則固定例外あり
6.0pips
※変動性
スワップポイント42円42円48円32円55円
売買手数料無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

外為オンラインが1番スワップポイントが大きいですが、スプレッドの広さがとてつもないので、候補から外します。

すると、ワイジェイFX、DMMFX、外為ジャパンの3社が48円、42円、42円と順番に並びます。
ちなみにワイジェイFXと外為ジャパンは1000通貨対応のFX会社ですね。
(1万円以内の少額からでも始められる)

ヒロセ通商はNZドル/米ドルのスプレッドは狭いのに、スワップポイントが非常に低い点が大きなマイナスになっていますね。

NZドル/米ドルの長期投資ならスワップポイントの高さでFX業者の選択を!

数週間以上、ポジションを保有するスイングトレード、数ヶ月単位の長期投資をするならば、スワップポイントを重視して選んだ方が良いです。
スプレッドの1.0pips程度の違いであれば、よりスワップポイントが高いFX業者を選択するべきです。

ですので、長期投資を中心に考えるとDMMFXか外為ジャパンがおすすめです。

参考ページ:DMMFXの評判・口コミ
参考ページ:外為ジャパンの評判・口コミ

NZドル/米ドルは長期投資がおすすめ!

NZドルは金利が下がったとは言っても、米ドルや日本円とは比較にならない程の高金利です。
(2015年8月時点で、NZドル3.00%、米ドル0.25%、日本円0.10%)

ですので、スワップポイント目的の運用になると思います。

ただ、「いつ買うか?」注意が必要です。
というのも、NZドル/米ドルは一時期と比較するとかなり下落していますので、当時スワップポイント目的で購入していた人達は、為替差益によって、大きな損失を出している状況です。
3%程度の金利ではカバーできない程為替レートが下がっています。

NZドル/米ドルの為替チャートは右肩下がり!

下記はNZドル/米ドルの為替チャートになりますのでご覧ください。

NZドル/ドル – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

週足や月足など長い足で見ると、よりその下落が顕著です。
数年前に0.85を超える水準だったのが、2015年9月現在、0.63まで落ちてきています。

ですので、下落トレンドが終わるきっかけが何か欲しいというのが今の状況です。
ただ、「大きく下落した」のは、間違いないので、ここらの水準から何回かに分割して、購入していく方法はありだと思います。

また、少々の下落にも耐えられるような、ロスカットにならないようなレバレッジ水準にした方が良いです。
元々NZドルは1万通貨単位でも、3万円~4万円の最低証拠金で購入できるので、レバレッジを抑えめにして、購入してくのが今の相場での賢いやり方ですね。

NZドル/米ドルの比較表DMMFX外為ジャパンワイジェイFXヒロセ通商外為オンライン
スプレッド1.7pips
※原則固定例外あり
1.7pips
※原則固定例外あり
3.0pips
※原則固定例外あり
1.7pips
※原則固定例外あり
6.0pips
※変動性
スワップポイント42円42円48円32円55円
売買手数料無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

NZドルの政策金利の推移はどうなの?

最後に、NZドルの政策金利をチェックしていきましょう。

2008年2月には8.25%もの高金利だったNZドルですが、その後政策金利は下がり、2011年3月~2014年2月の2.50%を底値にして、現在の3.00%に至ります。

今後金利の上昇も期待出来るので、チャートが下降トレンドから上昇トレンドに移れば、スワップポイント&為替差益の二重取り出来る可能性も出てきます。
そういう面で、NZドル/米ドルは非常に魅力的ですよね。

金利にしても、為替レートにしても、「底」を当てるのは難しいですが、ある程度の「底かな?」と思ったポイントから少しづつ買い増ししていくのは賢いやり方だと思います。
決して、ワンショットで全力で購入するような事はしない方が良いです。
たまたま当たったはあり得ますが、そのやり方だといつか負けてしまう可能性が高いので、物足りないくらいの枚数から買い始め、上がってしまったらそれはそれで「損はしていない、儲かっているのは間違いない」という感覚が大切だと思います。

NZドル/米ドルを取引するのにおすすめのFX業者まとめ

長期投資で行くなら、スワップポイントの高いFX業者である、DMMFXか外為ジャパンがおすすめです。
また、1000通貨単位の取引をしたい場合は、外為ジャパンかヒロセ通商になります。
そして、スワップポイントは低いですが、スプレッドが最も狭いのはヒロセ通商になります。
追記:2015年12月にDMMFXと外為ジャパンもヒロセ通商と同じく1.7pipsと最安値に並んだので、この2社の方がおすすめ出来ます!

ですので、NZドル/米ドルを長期投資するのか?短期的なトレードなのか?によって、おすすめのFXは業者は変わります。
「自分がどちらに当てはまるのか?」を考えて頂いて、自分に合うFX業者を選択して下さい。
口座開設はどのFX会社も5分~10分程度と簡単なので、是非お試し下さい。

DMMFXの公式サイト・口座開設はこちら
外為ジャパンの公式サイト・口座開設はこちら
ヒロセ通商の公式サイト・口座開設はこちら