【比較】NZドル/米ドルのスワップポイント&スプレッドが狭いおすすめFX業者!

NZドル(ニュージーランドドル)は高金利で有名な通貨で、スワップポイント目的のFXでの運用が非常に人気の通貨です。
NZドル/米ドルだと、米ドルが数年前までは低金利(0.25%など)だった事もあり、スワップポイント目的の運用が可能でした。
しかし、現在の政策金利は(2019年6月時点)、NZドルが1.50%で以前より下がり、米ドルが2.50%と上がった事で、NZドル/米ドルペアをロングするとマイナススワップが発生するようになりました。

ですので、スワップポイントを得るためにはショートする(売りから入る)必要がありますが、そもそも現在ではスワップポイントがたくさん貰える組み合わせの通貨ペアではありません。
単純に買って持っていたいというのであれば、NZドル/日本円のペアの方がおすすめです。
※日本の政策金利は相変わらず低く、-0.10%です。(2019年6月時点)
※NZドル円の1万通貨あたりの買いスワップポイントは大体30円前後になっています。(2019年6月時点)
※NZドル円のスプレッドは1.2銭前後が平均的

というような状況ではありますが、現時点での状況を整理してまとめました。
NZドル/米ドルを取引するのにおすすめのFX業者を探す為に、スワップポイントの高さやスプレッドの狭さで比較してみます。

下記がその比較表になりますので、まずはご覧ください。

NZドル/米ドルの比較表DMMFX外為ジャパンYJFX!外為どっとコム外為オンライン
スプレッド1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
6.0pips
※変動性
スワップポイント-12円-12円-20円-15円-30円
売買手数料無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2019年6月27日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

NZドル/米ドルをスプレッドで比較すると1.6pipsが最安値!

まずはスプレッドの狭い業者をピックアップしてきましょう。
比較表のスプレッド欄を横に見ていくと、1.6pipsで有名どころのFX会社が横並びの状況です。
(数年前には2.0pips超えていたので狭くなってきています)

DMMFX、外為ジャパン、YJFX!、外為どっとコムの4社のスプレッドは「原則固定例外有り」ですので、その点においても差はありませんね。
変動性のスプレッドより、原則固定のスプレッドの方が良いので、この点はFX会社選びで気にした方が良いです。

※スプレッドが狭い業者でデイトレードをするならDMMFXが1番おすすめ、次点で外為ジャパンです!
DMMFXの評判と僕が使ってみての感想

外為ジャパンや外為どっとコムは1000通貨単位採用のFX業者!

そして、次に取引通貨単位を見て行きましょう。
外為ジャパン、YJFX!、外為どっとコムは1000通貨単位を採用しているFX業者ですので、NZドル/米ドルの取引においても、1000通貨からトレードが可能です。
(1NZドルが0.66の場合、3000円前後で1000通貨が購入出来ます。)

ですので、数千円~3万円程度の少額でNZドル/米ドルの購入を始めたい方は外為ジャパン、YJFX!、外為どっとコムの3択になります。

参考ページ:外為ジャパンの特徴と評判・口コミ
参考ページ:YJFX!の評判・口コミと僕が使ってみての感想
参考ページ:外為どっとコムの評判と僕が使ってみての感想!

スワップポイントを重視して選ぶならDMMFX!

続いて、スワップポイントの項目を横に見て行きましょう。

NZドル/米ドルの比較表DMMFX外為ジャパンYJFX!外為どっとコム外為オンライン
スプレッド1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
6.0pips
※変動性
スワップポイント-12円-12円-20円-15円-30円
売買手数料無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2019年6月27日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

どれもマイナススワップになっていますが、比較的マイナスが小さいのがDMMFX、外為ジャパンになります。
※DMMFXは買いと売りのスワップポイントに差がなくフェア。一般的な業者だと差額で儲けている。

NZドル/米ドルの為替チャートは右肩下がりだったのが落ち着いた?

下記はNZドル/米ドルの為替チャートになりますのでご覧ください。

NZドル/ドル – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

週足や月足など長い足で見ると、より流れが分かりやすいです。
数年前に0.85を超える水準だったのが、0.65前後まで急落したあと、0.75~0.65あたりのレンジ相場になっています。

ここらを底と考えて、スイングトレードで買いを入れるのも面白いと思います。
(マイナススワップには注意しながら!)

また、少々の下落にも耐えられるような、ロスカットにならないようなレバレッジ水準にした方が良いです。
元々NZドルは1万通貨単位でも、3万円~4万円の最低証拠金で購入できるので、売りからでも買いからでもレバレッジを抑えめにして、購入してくのが今の相場での賢いやり方ですね。

NZドル/米ドルの比較表DMMFX外為ジャパンYJFX!外為どっとコム外為オンライン
スプレッド1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
1.6pips
※原則固定例外あり
6.0pips
※変動性
スワップポイント-12円-12円-20円-15円-30円
売買手数料無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2019年6月27日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

NZドルの政策金利の推移はどうなの?

最後に、NZドルの政策金利をチェックしていきましょう。

2008年2月には8.25%もの高金利だったNZドルですが、その後政策金利は下がり、現在(2019年6月)の1.50%に至ります。

今後金利の上昇が期待出来るかは微妙な所ですが、米ドルの金利が下がってくる可能性もあるので、2国間の政策金利の変化には注意しておきましょう。

金利にしても、為替レートにしても、「底」を当てるのは難しいですが、ある程度の「底かな?」と思ったポイントから少しづつ買い増ししていくのは賢いやり方だと思います。
決して、ワンショットで全力で購入するような事はしない方が良いです。
たまたま当たったはあり得ますが、そのやり方だといつか負けてしまう可能性が高いので、物足りないくらいの枚数から買い始め、上がってしまったらそれはそれで「損はしていない、儲かっているのは間違いない」という感覚が大切だと思います。

NZドル/米ドルを取引するのにおすすめのFX業者まとめ

スイングトレードや長期投資で行くなら、マイナススワップが比較的低いFX業者である、DMMFXか外為ジャパンがおすすめです。
また、少額資金で、1000通貨単位の取引をしたい場合は、外為ジャパン、YJFX!、外為どっとコムになります。

口座開設はどのFX会社も5分~10分程度と簡単なので、是非お試しください!

DMMFXの公式サイト・口座開設はこちら
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