ポンドドルを取引するなら!スプレッドの狭さとスワップポイントの高さで比較するおすすめFX業者!

ポンドドルは一度トレンドが発生すると一つの方向に大きく動きやすい通貨ペアです。
ポンドは「殺人通貨」と呼ばれる事もあるくらい激しい動きが特徴的な通貨ですが、米ドルもまた、アメリカの金融不安があるととことん売られやすく、反対にアメリカ経済が好調となっても非常に強く買われる傾向があります。

そんなポンドドルを取引するのに最適なFX業者はどこか?見て行きましょう。
まずはスプレッドやスワップポイントを比較した表を作成しましたのでご覧ください。

ポンドドルの比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.49pips
※変動性
3.0pips
※原則固定例外あり
3.0pips
※変動性
スワップポイント1円9円9円3円-1円0円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

ポンドドルをスプレッドで選ぶなら1.1pipsのFX業者!

ポンドドルの比較表でスプレッドの項目を見て行きましょう。
最安値が1.1pipsで3社並んでいます。
GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンです。

そして、スペックが低いFX業者とのスプレッド差は大きいです。
ですので、上位3社以外のFX業者はこの時点で選択肢から外します。

スワップポイントでの差はないが、取引単位に違いがある!

上位3社、GMOクリック証券とDMMFXと外為ジャパンを比較して、違いを見ていくと、スワップポイントはほぼ同じですね。
1万通貨あたり1円~9円です。
ポンドドルを1万通貨購入となると、180万円程度(レバレッジ1倍の場合)になりますが、180万円で1日あたり、スワップポイントが8円の差なんて誤差です。
1ヶ月でも240円程度で、為替差益で1pips抜くだけで100円以上ありますから、ポンドドルの場合はこのくらいのスワップポイントは気にしなくてOKです。

取引単位は外為ジャパンが1000通貨単位を採用!

外為ジャパンは1000通貨単位を採用しているFX業者です。

ポンドドルの比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.49pips
※変動性
3.0pips
※原則固定例外あり
3.0pips
※変動性
スワップポイント1円9円9円3円-1円0円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

ですので、ポンドドルの取引をするにも1000通貨からトレードが可能です。
つまり、7500円程度あれば1000通貨の取引が出来るので、少額でポンドドルの取引をしたいなら外為ジャパンが1番おすすめのFX業者です。
※1万通貨なら75000円前後が最低必要証拠金になりますのでその10分の1の水準から始められます

外為ジャパン公式サイト・口座開設はこちら

ポンドドルの取引だけならGMOクリック証券とDMMFXは差がほぼなし!

10万円以上でFXをするならば、GMOクリック証券とDMMFXの2社が候補になります。

「ポンドドルを取引する」点で考えたら、この2社の違いはわずかなスワップポイントの違いだけです。
スプレッドも同じですからね。

もはや公式サイトを見た直感で決めるレベルです(笑)

GMOクリック証券公式サイトはこちら
DMMFX公式サイトはこちら

直感だとどちらでしたか??

ただし、早朝のスプレッドの開きの狭さで見ると、GMOクリック証券よりDMMFXの方が優秀です。
下記レビューにはポンド絡みの取引は、「ポンド円」しか載っていませんが、ポンドドルも同様で、早朝はスプレッドが開きやすくなるようです。
DMMFXは固定の1番狭いスプレッドを提供してくれていました。

参考:早朝のスプレッドが開きやすい時間帯で各FX業者を比較してみたよ~

ですので、ポンドドルの取引において、1番おすすめなFX業者はDMMFXと言えます。

スプレッドの差はないが、スワップポイントはDMMFXの方が高い!

他の通貨ペアでGMOクリック証券とDMMFXを比較してみても、スプレッドの差はありません。同じです。
ただし、スワップポイントはDMMFXの方が全体的に高い傾向にあるので、ポンドドル以外の他通貨ペアの取引まで考えても、DMMFXの方が良いと思います。

参考ページ:FX会社をスプレッドの狭さで比較してみた!
参考ページ:FX会社をスワップポイントの高さで比較してみた!

繰り返しますが、ポンドドルだけの取引、かつ早朝のスプレッドを重要視しないならば、この2社ならどちらでも直感で決めて頂いてOKです!(笑)

GMOクリック証券公式サイトはこちら
DMMFX公式サイトはこちら

「もうひと押し!」という方におまけで、DMMFXと当サイトでは現在タイアップキャンペーンを実施中なので、キャッシュバック金額が増額されます。
この点もDMMFXにメリットが出ますよ。

ネットから5分程度でスピード申込が出来るので、是非この機会に口座開設をしてみてください。
※下記公式サイトにて更に詳しい情報があります

DMMFX公式サイト・口座開設はこちら

ポンドドルで長期投資をするなら買い時を慎重に!

FX業者の選択が終わった所で、もう1点ポンドドルについて触れておきます。
冒頭でポンドドルは一方通行になりやすいと書きましたが、下記のチャートをご覧ください。

英ポンド/ドル – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

週足で見ると、高値が1.7程度、安値が1.46あたりとなっています。
現在は、1.50台ですが、1.7から1.46台までは一気に下落しました。
これがポンドドルのトレンド発生の怖さでもあり、美味しい所でもあります。

下手にデイトレードやスキャルピングをするよりも、買い時を見極めて、スイングトレード・長期投資をした方がポンドドルでは大きな利益を狙える可能性があります。
日足で見ても、陽線(前日比プラス)や陰線(前日比マイナス)が連続して起こる事が多いので、トレンド発生には忠実に付いて行く事がポンドドル攻略法の糸口になるはずです。

ポンドドルの取引におすすめなFX業者のまとめ

それではまとめましょう。
ポンドドルのスワップポイントは低いので、スプレッドを最重要視してFX業者は比較することをおすすめしました。
そして、スプレッドで比較すると、GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンの3社が残りました。
違いは1000通貨取引かどうか?があり、1000通貨で取引したいなら外為ジャパンが1番おすすめです。

外為ジャパン公式サイトはこちら

そして、10万円以上でポンドドルのトレードをする予定でしたら、GMOクリック証券orDMMFXの2択になります。

GMOクリック証券公式サイトはこちら
DMMFX公式サイトはこちら

この2社のスペック上の違いはスワップポイントくらいで、ほぼ違いはありません。
ただし、早朝の時間帯のスプレッドの開きがGMOクリック証券はあり、DMMFXは固定スプレッドのままだったので、DMMFXの方が優秀と言えます。

ですので、ポンドドルを取引するのに1番おすすめなFX業者はDMMFXです。次点でGMOクリック証券という結果になりました。
ネット上から5分程度で簡単に口座開設の申込は出来るので、まだ持っていない方は是非お試し下さい。

DMMFX公式サイト・口座開設はこちら