GMOクリック証券のiPadアプリ等タブレット端末の使い心地をレビュー!

GMOクリック証券のiPadでの取引は「GMOクリック FXneo」というアプリを使用します。
(以前までは「iClickFXネオ」というアプリ!)

公式ホームページを見るとiOS10~13までをサポートしており、また、対象機種は以下の通りでした。

※iPhone 5s、iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPad Air、iPad Air2、iPad mini2、iPad mini3、iPad mini 4、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、12.9インチiPad Pro(第2世代)

つまり、iPadでもiPhoneでも操作出来るアプリという訳です。
今までの傾向を見ると、iOSがアップデートされたり、iPhoneXSやiPadProのような最新機種が発売されてもすぐに対応してくれて、素早く「GMOクリック FXネオ」アプリのアップデートが行われるので、特にiPadでの取引に支障はありません。

また、GMOクリック証券の場合、Android版も「GMOクリック FXネオ」になります。
iOS版「GMOクリック FXネオ」との操作性の違いは特になく、また、僕が持っている古めのNexus9のタブレットでもトレード出来ました。
動作保証がGMOクリック証券側で確認されており、Android4.4~9.0までサポートしています。

これもOSが新しくなったらアップデートしてくれている傾向に変わりはありませんので、ご安心下さい。

早い話、GMOクリック証券の場合、iPad等のタブレット端末での取引は出来る!という話ですね。

では「そのiPadでの操作性はどうなの?」という所をレビューしていきたいと思います。

クリック証券

おすすめは横画面でのチャートを見ながらのスピード発注!

gmoクリック証券iPadアプリ

まずこちらがスピード発注画面です。
スマホアプリにもある機能ですが、ワンタップで新規注文、決済注文が出来て、非常に便利な機能ですよね。
ただ、便利だな~とは言うものの、多くのFX業者でこのワンクリックでの発注機能は完備されています。

そして、GMOクリック証券のiPadアプリ(Androidタブレットアプリも同様)の場合、スマホアプリ同様に、チャート画面を見ながらの発注も出来ます。
それが下記です。

GMOクリック証券FXアプリ横向き

始めて見た時はおお!と思ったのですが、iPadアプリの場合、特にこの横にした形でスピード発注画面を見ている機会が1番多いです。
左上に今旬なニュースも出たり、チャートについては、事前に細かい設定をしてどんなテクニカル分析を表示させるか?等を決めておけばOKです。

また、チャート上にトレンドライン(11種類+自由に描写OK)などを描く事も出来るので、PCでFXやるのと変わらない環境と言っても過言ではないかもしれませんね。
トレンドライン、チャネルライン(平行ライン)、バーティカルライン(垂直ライン)、ホリゾンタルライン(垂直ライン)、フィボナッチ・リトレースメント、四角、三角、楕円、フィボナッチタイムゾーン、フィボナッチファン、フィボナッチアークが用意されています。

以前までの取引アプリと比較すると、5種類→11種類と大幅に進化しています!

GMOクリック証券のiPadアプリではテクニカル分析は全部で12種類!

テクニカル分析指標はトレンド系が7種類、オシレーター系が5種類の計12種類がiPadアプリでは使用出来ます。
トレンド系は、単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足の7種類です。
オシレーター系は、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCI、の5種類になります。
それぞれ、パラメーターは自由に設定が出来るので、自分なりのスタイルでトレードすることが出来ます。

このテクニカル分析指標についても以前までは10種類だったので、12種類に増えています。
(スーパーボリンジャーとスパンモデルが追加!)

また、時間足は全部で16種類あり、TICK、1分、3分、5分、10分、15分、20分、30分、1時間、2時間、4時間、6時間、8時間、日足、週足、月足となっています。
3分足などが新たに追加されました!

注文機能は成行からIFD-OCOまで対応!

iPadやスマホアプリになるとIFD注文機能などが省略されてしまうFX業者もありますが、GMOクリック証券の場合、しっかりと対応しています。
成行、通常注文、OCO、IFD、IFD-OCOの計5つの注文機能があります。
予め決済同時発注を設定しておけば、成行注文入れてもすぐに決済注文が入るのでリスク管理にもなりますね。

経済指標や相場のニュースもしっかりとチェック!

注文機能、チャート機能を確認してきたので、次は経済指標とニュースについてチェックしていきましょう。
「マーケット」というメニューに3つのタブが用意されており、そこでニュースと経済指標を見ることが出来ます。

ニュースはリアルタイムで最新情報が表示され、また、経済指標も次に発表されるものに照準が合うようになっています。
そして、古い経済指標にしても、もっと遅い時間に発表される経済指標にしても、スクロールで不自由なく見れるのも便利ですよ。

また、経済指標に関しては、発表の1分前、3分前、5分前、10分前の4種類のいづれかからアラート設定も可能です。
サウンドで鳴らすか、バイブでお知らせするか、もしくは両方かという感じで選べるので、これで指標忘れも防げます。

ミニレート機能も6通貨ペアが常時表示されていて、スクロールすれば他の通貨ペアのチェックが出来ますよ。

クイック入金や証券口座からの資金振替も楽々!

GMOクリック証券は、FXサービスの他にも株の取引に使う証券口座なども用意されています。
そして、これらの口座間での資金移動も非常にスムーズに出来ます。

また、リアルタイムに資金を投入出来るクイック入金にももちろん対応しているので、相場の急変時などにもすぐに資金の融通が効くので利便性が高いです。

ホーム画面の確認で最後にしましょう!

下記がアプリのホーム画面です。
ここから、注文設定やアラートの設定、入出金管理等が出来ます。
スワップポイントや必要証拠金、証拠金維持率の確認もこちらから出来る感じです。

GMOクリック証券のiPadアプリまとめ

GMOクリック証券のiPadアプリは必要なものは全て揃っていると言って良いと思います。
また、iPadならではの操作感も大切にしている印象があり、非常に使いやすく感じるiPadアプリです。

GMOクリック証券はFX取引高で世界1位にあるように、評判も良く非常に人気のFX会社です。
米ドル円0.3銭原則固定を始めとした全通貨ペアの極狭なスプレッド等スペックも高いFX業者なので、iPadアプリの操作感+スペックで考えると本当におすすめ出来るFX業者です。
もし、まだ口座をお持ちでないようでしたら、是非下記公式サイトよりお申し込み、お試し下さい。

クリック証券

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