GMOクリック証券のスマホFXアプリ(iPhone/Android)はどうか?レビュー書きました!

GMOクリック証券のFXスマホアプリ【FXneo】についてご紹介します。
何度かアプリがリニューアルされていますが、2020年2月時点で最新の取引アプリになります。
※今回iPhone版を使用していますが、Android版の【FXneo】でも機能に変わりはありません

GMOクリック証券は、FXの取引高が日本で1番多いFX業者です。
手数料となるスプレッドが安く、お得に取引が出来ますが、「そのスマホアプリの使いやすさはどうなのか?」「具体的な使い方は?」という部分についてレビューしていきたいと思います。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月

クリック証券

GMOクリック証券のスピード発注は横画面が良い!

発注・取引画面については、2種類あります。
通常注文とスピード注文です。

僕はGMOクリック証券のiPhoneアプリを普段使っていて、ほとんどスピード注文を使用していますが、こちらの方が使いやすいと思います。
スピード注文というその名の通り、素早い取引が可能な画面構成です。

また、画面を横に倒す事で、「チャートを見ながらの発注」が可能になります。
これがとても便利で、もちろんテクニカル指標も設定しておけば表示が出来るので、この画面を見る事がアプリを使っていく上で1番多くなると思います。

事前にドル円などの通貨ペア毎に注文設定が出来るのですが、ここで、取引数量の初期値、何ピップスまでならスリッページを許可するかなどの設定をしておけば、より素早い注文が可能になります。
通貨ペア毎に設定が出来るのも良いですね。

下記、通常注文⇒スピード注文⇒スピード注文(横向き)⇒初期値設定画面の順でイメージ画像になります。

GMOクリック証券FXneo FXneo横画面 FXneoスピード注文設定

スピード注文は通貨ペア毎に細かく設定することが可能です!

新規成行注文と同時に指定の決済逆指値注文も可能

特にスキャルピングやデイトレードをやっている人が重宝すると思いますが、事前に設定しておけば、新規成行注文と同時に決済の逆指値注文を出すことも可能です。
指定のPips幅で注文が出されます。

ですので、基本的には、成行で売買している人が、相場の急変があった時のリスク管理として、逆指値を入れるというイメージですね。
自分の思い通りの方向に動いたならば、再び成行で決済注文を出せばOKです。

下記決済同時発注設定画面です。
設定をすると、その後のスピード注文では、決済のOCO注文が表示されるようになります。(今回は利確60pips/損切り30pips)

続いて、為替関連のニュースや経済指標の確認画面です!

マーケットのメニューを開くと、ニュースや経済指標をタブ切り替えて表示する事が出来ます。
最新の相場ニュースを外出中にもチェック出来るのは、大事な資産を投資している身としては大切なリスク管理の1つですよね。
ニュースの配信元は、「MarketWin24」「ダウジョーンズ」「日本証券新聞」と3社揃っており、多い方なのでメリットの1つに加えられますね。

ちなみに一番右側のミニレートというのは、たくさんの通貨ペアを同時表示しているタブです。
9個の通貨ペアが表示されていますが、下にスクロールをすることで、全通貨ペアの表示、確認する事が出来ます。

また、ミニレートは細かくて分かりづらいよ?という方には、もっと大きな、1画面を使ったレート表示もあります。
全通貨ペアも見なくて良いよという方は設定から個別に通貨ペアの表示を消す事も可能です。
並び替えも出来るので、米ドル円が1番上ではなく、ユーロ円を一番上にする等カスタムも自由に出来ますよ。

下記イメージ画像は、ニュース⇒経済指標カレンダー⇒ミニレート⇒通常レート表示画面⇒通貨ペア表示設定画面の順です。

FXneo為替レート表示 GMOクリック証券の通貨ペア

ウィジェット表示をさせたい場合は上位にその通貨ペアを並び替えしましょう。
そうでなくても、よくトレードする通貨ペアや最近気になっている通貨ペアを上部に持ってくると使い勝手が良いです。

充実のチャート機能!

チャート機能は時間足は、tick、1分、3分、5分、10分、15分、20分、30分、1時間、2時間、4時間、6時間、8時間、日足、週足、月足と対応しています。
それぞれワンクリックで変更可能です。

また、チャート画面のズームボタンも用意されています。
縦でも横でも見れますが、先ほどのスピード発注画面同様に、横の方が見やすいと思います。

テクニカル分析は単純移動平均線、指数平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCIが用意されているので十分でしょう。
それぞれパラメーターの設定を変更出来るので、自分スタイルにカスタムする事が可能です。

FXneoチャート画面 FXneoチャート編集

「SPEED」ボタンをタップすれば、スピード発注ボタンが消え、チャートだけを横画面いっぱいに表示させることも可能です。

GMOクリック証券テクニカル指標 GMOクリック証券オシレーター

テクニカル指標については3つ設定を記憶させておく事が出来ます。
また、4つのチャート画面を同時に表示させることも可能です!
同一通貨でも、異なる通貨でも、時間足を変えても表示させる事が出来ます。

以前まではなかった機能なので、GMOクリック証券のアプリは日々機能が追加されていくので益々便利になっていきます。

GMOクリック証券複数チャート表示 FXneo複数チャート表示

※長くなってきましたので、早く公式サイトも見てみたいという方は下記リンクからチェックしてください

クリック証券

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アラートの設定をすることで、経済指標の見逃しを防げる!

経済指標の発表時や、110円などその時期にレジスタンスになっているラインの突破等、相場の急変に備える為にアラート機能が使用出来ます。
経済指標のアラートは、発表の1分前、3分前、5分前、10分前から選ぶ事が可能です。
重要な経済指標に絞って通知を受け取ることも可能なのでうっかり忘れを防止出来ます。
(GMOクリック証券の経済指標カレンダーは星で重要度が分かるのでFX初心者にも分かりやすい!)

また、指定したレートに到達したら連絡が来るプライスアラートについても複数の通貨、レートを設定出来ます。
同じ通貨ペアで異なるレートを設定しても良いですし、別の通貨ペアを設定してもOKです。

GMOクリック証券経済指標の通知設定 経済指標の重要度

Androidアプリ版のウィジェト機能を活用する【iPhone版も利用可能になった】

以前までのGMOクリック証券のFXアプリでは、Android版のみにウィジェット機能が用意されていました。
その後、iPhone版もアップデートがされ、ウィジェット機能が使えるようになりました。

仕事中にも為替レートのチェックくらいはしたいが、「アプリを立ち上げる時間がないかも・・・」という兼業トレーダーは使ってみるのもありだと思います。
電池の減りや通信代が心配という方はレートやチャートの更新頻度を遅く設定すると良いと思います。
(Wifi使える環境なら心配なし!)

「為替レートのみ」、「チャート表示付き為替レート」、「経済指標カレンダー」の3種類のウィジェットがありますよ。

2枚目がiPhoneでのウィジェットです。

GMOクリック証券ウィジェット設定方法

Androidスマホのホーム画面の何もない所を長押しするとウィジェットを設定出来る画面になります。

また、ウィジェットは例えば「チャート表示付き為替レート」であれば、米ドル円とユーロ円の2種類を表示させる事も可能です。
スペースがあるだけ追加していけるので、「経済指標カレンダーはいらないなー」「為替レートを4種類表示させたい!」といったアレンジも可能です。

同一通貨ペアでの異なる時間足(5分足、1時間足、日足・・・)を並べるのもありですね。

GMOクリック証券ならクイック入金もスマホアプリからOK!

「取引しよう!」と思った時や「証拠金維持率危ないかな?」という時にはクイック入金を使うと便利です。
GMOクリック証券のスマホアプリならアプリ内からクイック入金が出来ます。

また、GMOクリック証券ならではのメリットとしては、証券口座などもサービス展開しているので、株の口座からFXの口座へリアルタイムで資金を移動させる事も可能です。
非常に便利ですよ。
※入金反映の時間に制限があるので注意が必要です

GMOクリック証券クイック入金方法

最後にメニュー画面と証拠金、スワップポイント確認画面の紹介

ここまでGMOクリック証券のスマホアプリ「iClickFXneo」についてご紹介してきましたが、最後にメニュー画面を紹介します。
メニュー画面には、今まで紹介してきたような機能、設定にアクセス出来たり、入出金管理にアクセスが出来ます。

また、証拠金維持率の確認や、本日の最低必要証拠金額、スワップポイントについてもチェックする事が出来ます。
毎日ちゃんと更新されていますので、確認すると良いですよね。

GMOクリック証券スワップポイント

GMOクリック証券のアプリで、画像でご紹介出来ないレスポンスはどう?

アプリの特徴を画像では紹介出来ない部分としてレスポンスがあります。
クリックしてからの反応やページの推移スピードですね。

これに関しても、GMOクリック証券のアプリは他のFX業者と比較しても、とても速い水準と言えます。
サクサク動き、軽いです。
ここらへんはやはり、GMOクリック証券がシステムも自社で運用していて、強い分野というのもあるのでしょう。

また、電車に乗っている時や混雑時間帯のスマホの通信速度が怪しいタイミングでも、それでもGMOクリック証券の為替レート&チャートは動いているので、特に問題はないと思います。
WIFI環境と遜色ないので、アプリ自体が軽く動作するように作られているのかもしれませんね。
(格安SIMを使っている友人にもアプリをダウンロードしてもらって試してもらいましたが、普通に使えていました!)

まとめ

という訳で、GMOクリック証券のスマホアプリを紹介してきましたが、Androidの数年前に2万円くらいで買ったスマホ端末も持っているので、そちらでも動作確認しましたが、iPhone版と同様にスムーズに取引が出来ました。
GMOクリック証券は、スプレッド(手数料)がFX業界で1番安く、取引ツールも使いやすいので、とてもおすすめなFX業者です。
何と言ってもFXの取引高が世界で1位のFX会社ですからね。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月

もしまだGMOクリック証券の口座をお持ちでない方は、下記公式サイトから5分程度で申込が出来るので、是非お試し下さい。
世界ナンバーワンの取引高を誇る日本のFX業者のクオリティーは高いな~!と感じて頂けるはずですよ!

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