ワイジェイFX(YJFX!)のiPadアプリのリアルなレビュー!【Cymo】

ワイジェイFXでのiPadを使用したFX取引をする場合には、専用のアプリが用意されています。
YJFX!では「Cymo(サイモ)」という専用のトレードツールアプリがiPhone Cymo、Android Cymo等デバイスに合わせて用意されているのですが、iPad版は「iPad Cymo」となります。

iPhoneやAndroid等のスマホアプリと違い、iPad等のタブレット端末の場合、専用のアプリがあるのか?ないのか?にまずFX各会社事の違いが出てきます。

その点、ワイジェイFXはiPad専用アプリが用意されているので、親切と言えますね。
※今回はiPadアプリで紹介していきますが、Android版のタブレットアプリ「Tablet Cymo」もあり、同様の操作性です

ワイジェイFXのiPadアプリ「Cymo」の使い心地はどうか?

管理人が使ってみた率直な感想としては、「あ!使いやすい!」でした。
まずは、下記の画像をご覧ください。

YJFXiPadtop
これは、メインの画面となるチャート機能付きの注文画面です。
チャート、プライスボード、注文が1つの画面に収まっており、非常に見やすいです。

タブを上手く利用しており、1分足から5分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足と続き、日足、週足、月足までワンクリックで変更出来ます。
また、プライスボードの隣のタブには、ニュース情報があり、「Global Info24」や「経済指標」をチェックする事が可能です。

こちらが横向きの画面です。
僕的にはこちらの横向きの方が好きです。

yjipad-yoko

こんな感じで一括で為替レートを見ることももちろん可能です。

yjipad-pricebord

ワイジェイFXのiPadアプリならワンタッチ注文でストレスフリー!

ワンタッチ注文をする際は、ワンクリックで発注しますよという注意喚起の画面が出てきますが、次回以降表示させないにチェックを入れれば、本当にスムーズに発注する事が出来るようになります。
とても便利な機能ですし、操作性がサクサクヌルヌルしているので、余計なストレスを感じずにトレードに集中出来ると思います。
一応下部の発注画面には、「注文ロック」機能もあり、これをONにしておけば、誤発注も防ぐ事が出来ますね。

注文方法はワンタッチ注文の他に、新規注文のタブがあり、指値、逆指値が可能です。

yjipad-jido

自動決済の設定をしておくのがおすすめ!

また、新規注文や決済注文の際には、予め設定で「新規注文数量」「利食いポイント」「損切りポイント」「スリッページの許容範囲」等を決めておく事が出来ます。
これはワンタッチ注文でも同様であり、この設定をしておくことで、「自動利食い、損切り」をONにすると、より手軽に、負担を減らしての発注が出来るようになります。

さらに、新規注文だけでなく、「続けて決済注文」という機能も用意されており、FXトレーダー側の使い心地を追求してくれているなというのが伝わってきます。

通貨ペアは表示させたいものだけを表示すればOK

ワイジェイFXでは、米ドル円やユーロ円を始め、全部で22種類もの取引通貨ペアが用意されています。
人民元/円の取引が可能な数少ないFX業者でもあります。
NZドル/米ドルの取引も出来るFX業者です。

ただ、実際にiPadでのトレードにおいて、そこまで使わないよね?って方がほとんどだと思いますし、むしろ少数に絞って集中したいという方もいると思います。
そのような場合には、設定画面より「通貨ペア表示設定」で必要のない通貨ペアは表示をOFFにすればOKです。
また、デフォルトでは、米ドル円が一番上に表示されていますが、並び替える事ももちろん可能で、ユーロドルやポンド円がメインの方はその通貨ペアを上の方に持ってくるのも良いですよね。

通貨ペアの話でついでに書くと、ワイジェイFXの通貨ペア数は22種類であり、先ほどの人民元だったり、ニュージーランドドル/米ドルだったりと、他のFX業者に用意がない取引通貨ペアもあります。
ニュージーランド円を取引する時には、ニュージーランドドルの為替レートも見ておいた方が良かったりするので、そういう点も、ワイジェイFX(YJFX!)を利用するメリットになると思います。

参考:ワイジェイFXの特徴と評判・口コミ

YJFX!のiPadアプリのチャート機能も特に不満はなし!

まず、先ほども触れたように、1分足から5分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足と続き、日足、週足、月足まで用意されています。
FX業者によっては、2時間足がない所もあるので、揃っていると言えるでしょう。

yjipad-chart

そして、テクニカル分析についてですが、基本指標として、移動平均線、EMA、ボリンジャーバンド、一目均衡表があります。
また、補助指標としては、ストキャスティクス、MACD、RCI、RSIDMI(ADX)があります。
それぞれパラメーターは自由に変更出来るようになっているので、カスタムが可能です。

経済指標もiPadアプリ内から閲覧可能

当然?でもありますが、経済指標についても「ニュース」タブからチェックが可能です。
重要な経済指標は、赤文字になっているので、ぱっと見てすぐに理解出来る感じですね。

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リミッター通知やプッシュ通知を利用する事で為替レートの確認も楽々!

FXのトレードをしていると、節目の為替レートが出てきます。
そこを抜けたらトレンド発生するだろう、みたいなポイントですね。

ただ、ずーっと為替相場を見つめていられる訳でもないので、そんな時に役に立つのがリミッター通知とプッシュ通知です。
任意のレートを登録しておくと、それぞれ為替レートを教えてくれる機能です。
もちろん全通貨ペア登録可能です。

yjipad-push

リミッター通知が登録メールアドレス宛てに教えてくれて、プッシュ通知がiPadのプッシュ機能を利用して教えてくれる感じです。
僕の場合はプッシュ通知の方を重宝していますよ。

上限、下限両方に設定出来るので、OCO注文と一緒に使用すると、臨機応変に対応可能なトレードが出来ますね。

YJFX!のiPadアプリならクイック入金等入出金もアプリ内でOK!

今やFX業界で当たり前になったクイック入金には当然対応しているYJFX!ですが、iPadアプリ「Cymo」内で一気に操作が可能です。
アプリからchromeやsafariなどのブラウザを起動させてそっちに移動するのかな?と思ったら、アプリ内で操作出来たのでスムーズでした。
ちなみに1回あたりの入金額は2000円以上からとなっています。
この金額設定は1000通貨単位にも対応しているワイジェイFXらしいと言えば、らしいですかね。
上限は1億円未満のようです(笑)

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ワイジェイFXのiPadアプリのまとめ

という訳で、iPad専用アプリが用意されているワイジェイFXの紹介をしてきました。
率直な感想としては、iPadアプリとしての完成度はかなり高いと思います。
機能的にもそうですし、操作のしやすさ、注文のしやすさ等の点で良いアプリだなと感じました。

1000通貨対応のFX業者であり、親会社がYahoo! JAPANに変わってからは、その1000通貨単位の取引手数料も無料になる等、ユーザーの利便性を考えてくれているFX会社だと思います。
Yahoo! JAPANの子会社ならではの1つのメリットが、ファイナンススタジアムと連携しての、トレードの匿名ランキング勝負が出来るの事もありますね。
そんなワイジェイFXの口座開設申し込みは下記公式サイトより5分~10分程で出来ますのでiPadでのFX取引を考えている方には特におすすめなので是非お試し下さい!

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