PR

米ドル円を取引するならどのFX会社がおすすめ?スプレッド、スワップポイント比較!

「FXを始よう!」と思ったら最初に気になるのが米ドル/円の通貨ペアです。
これは日本国内のFX取引高で1番取引されている通貨ペアになっている事からも分かります。
世界的に見たらユーロ/ドルが1番取引されており、2番目が米ドル/円となります。
ただ、日本にいると1番情報が手に入る通貨ペアは米ドル/円になるので、FXを始めたい方に推したい通貨ペアです。

そんな米ドル円を取引する際のおすすめのFX業者を紹介していきます。
手数料となるスプレッドの狭さ(安さ)や、スワップポイントの高さ等で比較していますのでまずは下記比較表をご覧下さい。

米ドル円の比較表スプレッドスワップポイント取引単位
DMMFX
※原則固定例外あり
0.2銭6円1万通貨単位
GMOクリック証券
※原則固定例外あり
0.2銭7円1万通貨単位
YJFX!
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
0.2銭6円1000通貨単位
LINE FX
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
0.2銭7円1000通貨単位
外為どっとコム
※午前9時~翌午前3時
原則固定例外あり
0.2銭7円1000通貨単位
LIGHTFX
※AM8時~AM5時まで原則固定例外あり
0.2銭5円1000通貨単位
みんなのFX
※AM8時~AM5時まで原則固定例外あり
0.2銭5円1000通貨単位
セントラル短資FX
※AM8時~AM3時まで原則固定例外あり
0.2銭5円1000通貨単位
※スプレッドは2021年8月13日現在
※スワップポイントは2021年1月12日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

スプレッドは原則固定と変動性、どちらを選ぶべき?

米ドル円のスプレッドを比較してみると、最安値はSBIFXトレードの0.17銭です。
ただし、「※変動性」とあるように、0.17銭の時もあれば、1.0銭の時もあるようにスプレッドが広がるのでおすすめはしません。
(スプレッドが頻繁に開くとデイトレードしていても非常にやりにくいです)

FX業者を選ぶ際にまず優先すべき事の1つに、「原則固定、例外有り」タイプのスプレッド提供事業者を選ぶ事があると僕は思います。
なぜなら何度もトレードをしていく中で、平均的に安いスプレッド(手数料)を提供してくれないと損をしてしまうからです。

変動性のスプレッドは通常時でも広がる可能性が高いというデメリットがあります。
その点、「原則固定、例外有り」のタイプのFX業者は原則は固定のスプレッドです。
経済指標時や早朝などの流動性が低くなる時等にスプレッドが広がる感じです。

ですので、あくまでの原則は固定スプレッドを提供してくれるFX業者を選んだ方が損をしない訳です。

そうなると、米ドル円の場合、「原則固定、例外有り」でスプレッド0.2銭を提供してくれているFX業者はGMOクリック証券とDMMFX、外為ジャパンに絞られます。

GMOクリック証券公式サイトを見る
DMMFX公式サイトを見る
外為ジャパン公式サイトを見る

スワップポイントでは比較検討しなくて良いのか?

ここでちょっと一息入れましょう。
比較表を見るとスワップポイントの項目もあります。
スワップポイントとはまさに「金利」の事で、「スワップ=交換する」という意味なので、米ドルと円の金利を交換するという事になります。

米ドル円の比較表スプレッドスワップポイント取引単位
DMMFX
※原則固定例外あり
0.2銭6円1万通貨単位
GMOクリック証券
※原則固定例外あり
0.2銭7円1万通貨単位
YJFX!
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
0.2銭6円1000通貨単位
LINE FX
※AM9時~AM3時まで原則固定例外あり
0.2銭7円1000通貨単位
外為どっとコム
※午前9時~翌午前3時
原則固定例外あり
0.2銭7円1000通貨単位
LIGHTFX
※AM8時~AM5時まで原則固定例外あり
0.2銭5円1000通貨単位
みんなのFX
※AM8時~AM5時まで原則固定例外あり
0.2銭5円1000通貨単位
セントラル短資FX
※AM8時~AM3時まで原則固定例外あり
0.2銭5円1000通貨単位
※スプレッドは2021年8月13日現在
※スワップポイントは2021年1月12日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

ここ数年、「日本は低金利+アメリカはそこそこ金利が高い状態なので、米ドル(外貨)を買えばたくさん金利が貰える」状況が続いています。

2020年1月(2019年12月末)時点で、日本円の政策金利が-0.1%であり、アメリカ米ドルの政策金利が1.75%です。
日本の金利は外国と比較するとここ10年以上もずっと低迷しています。

数年前まではアメリカも低金利だったので、米ドル/円の組み合わせだとスワップポイントがわずか数円しかつかないような状況でした。
(低金利同志の通貨だと金利の差額がほぼない)

しかし、アメリカが徐々に金利を上げ始めた結果、米ドル円で1日50円以上のスワップポイントが貰えるようになりました。
また、スワップポイントは同じ通貨でもFX業者それぞれで力の入れ具合が違うので、結構差が出ます。
※米ドル円でも、A社は50円/日、B社は60円/日など異なる

ですので、米ドル円をFXで取引する際には、基本的にはスワップポイントが高い業者を中心に考える方が有利だと感じます。
※ただし、売りから入る(ショートする)+長期的に保有する場合には、マイナススワップが発生するので、反対に出来るだけスワップポイントが低い業者がおすすめです

GMOクリック証券とDMMFXはどちらが良いのか?

さて、米ドル円をFXで取引する際の候補が3つに絞られました。
GMOクリック証券とDMMFX、外為ジャパンの3社です。

この3社のうち、DMMFXと外為ジャパンは同じDMMグループのFX会社です。
(DMMFXの方が外為ジャパンより使いやすい!)

そして、GMOクリック証券とDMMFXグループは、日本でもトップクラスの人気がある業者になっています。

GMOクリック証券は2012年から8年連続FX取引高が国内1位であり、DMMFXも猛追してFX口座数が70万口座突破の実績となりました。
※ファイナンス・マグネイト社調べ(2021年1月~2021年12月)

米ドル円のスプレッドはGMOクリック証券とDMMFX、ともに0.2銭の原則固定例外有りです。
その他の通貨ペアを見ても大きな差はありません。

参考:FXの主要通貨ペアのスプレッドを比較!

それぞれの評判等を調べて見ても、やはり人気のFX業者になるくらいですから、悪い口コミの数を良い口コミが上回っています。

GMOクリック証券の評判・口コミ
DMMFXの評判・口コミ

DMMはオンライン英会話や格安SIM等のサービスを見てもそうですが、その業界の1番良いスペックに揃えて来ますよね。
もともとFX業界ではGMOクリック証券が圧倒的な1位だったのをDMMFXが追いついたという状態が今です。

ですので、FXのサービスで言ったら正直2社に差はないと感じますし、「最後は好みです!」となりますが、その付帯サービスにまで目を向けるとちょっと違いを感じる事が出来ますよ。

株など他の取引も検討しているなら

GMOクリック証券の場合ですが、FXに加えて、バイナリーオプションや株の取引、CFD取引もサービスを提供しており、1つの管理画面がハブとなり、各口座の資金移動等もしやすいです。
FX以外にも株なども取引する可能性があるならGMOクリック証券のFX口座を持っておく方がメリットが大きいです。

GMOクリック証券公式サイト・口座開設はこちらから

とりあえずFXだけでOKという方は

「とりあえず今の所は株の取引などは考えていないよ」という方はDMMFXで良いと思います。
会社の方針として、1番良いスペックに合わせてくる傾向があるので、今後も他社がスプレッドを狭めたりしたら追随する可能性が高いと思うので、そういった面でも「1番良い環境でFXが出来る」メリットがあるFX業者ですからね。

ちなみに現在、当サイトとDMMFXでタイアップを実施しており、キャッシュバックが増額されるキャンペーンを開催しております。
下記リンクからお申込み頂くと通常よりお得になるので、その点もメリットの1つになると思います。
もし米ドル円の取引を悩まれている場合は、比較的簡単にネットで口座開設申込が出来るので、是非お試し下さい!

DMMFX公式サイト・口座開設はこちら

タイトルとURLをコピーしました