米ドル円を取引するならどのFX会社がおすすめ?スプレッド、スワップポイント比較!

「FXを始よう!」と思ったら最初に気になるのが米ドル/円の通貨ペアです。
これは日本国内のFX取引高で1番取引されている通貨ペアになっている事からも分かります。
世界的に見たらユーロ/ドルが1番取引されており、2番目が米ドル/円となります。
ただ、日本にいると1番情報が手に入る通貨ペアは米ドル/円になるので、FXを始めたい方に推したい通貨ペアです。

そんな米ドル円を取引する際のおすすめのFX業者を紹介していきます。
手数料となるスプレッドの狭さ(安さ)や、スワップポイントの高さ等で比較していますのでまずは下記比較表をご覧下さい。

米ドル円の比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド0.3銭
※原則固定例外あり
0.3銭
※原則固定例外あり
0.3銭
※原則固定例外あり
0.29銭
※変動性
0.6銭
※原則固定例外あり
1.0銭
※変動性
スワップポイント8円1円1円0円5円2円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

スプレッドは原則固定と変動性、どちらを選ぶべき?

米ドル円のスプレッドを比較してみると、最安値はSBIFXトレードの0.29銭です。
ただし、「※変動性」とあるように、0.29銭の時もあれば、1.0銭の時もあるようにスプレッドが広がるのでおすすめはしません。

FX業者を選ぶ際にまず優先すべき事の1つに、「原則固定、例外有り」タイプのスプレッド提供事業者を選ぶ事があると僕は思います。
なぜなら何度もトレードをしていく中で、平均的に安いスプレッド(手数料)を提供してくれないと損をしてしまうからです。

変動性のスプレッドは通常時でも広がる可能性が高いというデメリットがあります。
その点、「原則固定、例外有り」のタイプのFX業者は原則は固定のスプレッドです。
経済指標時や早朝などの流動性が低くなる時等にスプレッドが広がる感じです。

ですので、あくまでの原則は固定スプレッドを提供してくれるFX業者を選んだ方が損をしない訳です。

そうなると、米ドル円の場合、「原則固定、例外有り」でスプレッド0.3銭を提供してくれているFX業者はGMOクリック証券とDMMFXになります。

GMOクリック証券公式サイトを見る
DMMFX公式サイトを見る

スワップポイントでは比較検討しなくて良いのか?

ここでちょっと一息入れましょう。
比較表を見るとスワップポイントの項目もあります。
スワップポイントとはまさに「金利」の事で、「スワップ=交換する」という意味なので、米ドルと円の金利を交換するという事になります。

米ドル円の比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド0.3銭
※原則固定例外あり
0.3銭
※原則固定例外あり
0.3銭
※原則固定例外あり
0.29銭
※変動性
0.6銭
※原則固定例外あり
1.0銭
※変動性
スワップポイント8円1円1円0円5円2円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

「日本は低金利ですから米ドルを買えばたくさん金利が貰えるのでは?」と思う事もあるかもしれませんが、実は米ドルも現在は低金利です。

2015年8月時点で、日本円の政策金利が0.1%であり、アメリカ米ドルの政策金利が0.25%です。
この状態は2008年12月からずっと変わっていません。

低い金利と低い金利を交換しても高い金利が貰えるはずもなく、また0.25%と0.1%とその差はわずか0.15%と非常に僅差の為に、例えば1万通貨(約120万円分)購入しても、1日わずか数円にしかならないのです。

ですので、米ドル円をFXで取引する際には、スワップポイントを比較する意味は現状ではほぼないと僕は考えています。

GMOクリック証券とDMMFXはどちらが良いのか?

さて、米ドル円をFXで取引する際の候補が2つに絞られました。
GMOクリック証券とDMMFXの2社です。

この2社は日本、そして世界のFX業界を引っ張っている会社です。
GMOクリック証券は2012年から3年連続FX取引高が世界1位であり、DMMFXも猛追して2015年第一四半期のFX取引高が世界1位になりました。

米ドル円のスプレッドはともに0.3銭の原則固定例外有りです。
その他の通貨ペアを見ても差はありません。

参考:FXの主要通貨ペアのスプレッドを比較!

それぞれの評判等を調べて見ても、やはり人気のFX業者になるくらいですから、悪い口コミの数を良い口コミが上回っています。

GMOクリック証券の評判・口コミ
DMMFXの評判・口コミ

DMMはオンライン英会話や格安SIM等のサービスを見てもそうですが、その業界の1番良いスペックに揃えて来ますよね。
もともとFX業界ではGMOクリック証券が圧倒的な1位だったのをDMMFXが追いついたという状態が今です。

ですので、FXのサービスで言ったら正直2社に差はないと感じますし、「最後は好みです!」となりますが、その付帯サービスにまで目を向けるとちょっと違いを感じる事が出来ますよ。

株など他の取引も検討しているなら

GMOクリック証券の場合ですが、FXに加えて、バイナリーオプションや株の取引、CFD取引もサービスを提供しており、1つの管理画面がハブとなり、各口座の資金移動等もしやすいです。
FX以外にも株なども取引する可能性があるならGMOクリック証券のFX口座を持っておく方がメリットが大きいです。

GMOクリック証券公式サイト・口座開設はこちらから

とりあえずFXだけでOKという方は

「とりあえず今の所は株の取引などは考えていないよ」という方はDMMFXで良いと思います。
会社の方針として、1番良いスペックに合わせてくる傾向があるので、今後も他社がスプレッドを狭めたりしたら追随する可能性が高いと思うので、そういった面でも「1番良い環境でFXが出来る」メリットがあるFX業者ですからね。

ちなみに現在、当サイトとDMMFXでタイアップを実施しており、キャッシュバックが増額されるキャンペーンを開催しております。
下記リンクからお申込み頂くと通常よりお得になるので、その点もメリットの1つになると思います。
もし米ドル円の取引を悩まれている場合は、比較的簡単にネットで口座開設申込が出来るので、是非お試し下さい!

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