トルコリラを比較!スワップポイントが高くおすすめのFX会社は?

トルコリラは高金利通貨の1つですが、マイナー通貨でもあるので、国内の取扱いのあるFX業者は少ないです。
また、マイナー通貨ゆえに、スプレッドの広がりもかなり大きいというデメリットもあります。
まずはトルコリラが取引可能なFXを業者の比較表をご覧ください。

トルコリラの比較表ヒロセ通商外為どっとコムセントラル短資FX
スプレッド4.9銭
※原則固定例外あり
7.0銭
※原則固定例外あり
8.0~18.0銭
スワップポイント115円116円108円
売買手数料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1000通貨単位1000通貨単位1万通貨単位
※他通貨は1000通貨対応
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

まずは、そのスプレッドの広さに驚かされます。
米ドル円なら0.3銭が最安レベルですが、トルコリラでは、最も安いヒロセ通商でも4.9銭となっています。
これは、例えば1万通貨で取引すると、米ドル円なら30円のコストとなりますが、トルコリラでは、490円になります。
そのコスト差は非常に大きいので、トルコリラではデイトレード等頻繁に取引することはおすすめしません。
長期投資のスワップ運用一択になってきます。

トルコリラの取引が可能なFX業者選びのポイント

トルコリラに投資をする人はほぼスワップポイント目的の投資です。

コストを抑えつつ、リターンを大きく、リスクを少なく投資するためのポイントは当然ですが、下記3つになります。

  • スプレッドが狭く、取引手数料が無料のFX業者
  • スワップポイントが高いFX業者
  • 1000通貨から取引出来るFX業者

スプレッドが狭いFX業者、スワップポイントが高いFX業者というのは、トルコリラ以外の通貨ペアでも同様ですね。
ただ、トルコリラに投資するなら1000通貨対応のFX業者にしておいた方が良いです。

なぜトルコリラは1000通貨から取引できるFX業者が良いのか?

トルコリラの取引をする人は1000通貨から出来るFX業者をおすすめします。
なぜなら、1000通貨に対応していれば、ポジションを追加で買い増しやすいというメリットがあるからです。
1万通貨で一気に買い増しするより、1000通貨単位で期間を分割して買い増しした方がリスクを抑えられます。
ヒロセ通商外為どっとコムなら1000通貨単位でも取引手数料は無料なので、この点も安心です。

トルコリラはレンジ相場が継続している

トルコリラは2011年以降、最安値が40円前後、最高値が50円台半ばというレンジ相場が形成されています。
ですので、40円に近づいて来たら買いポジションを追加するという手法が今のトレンドだとオススメです。

ただ、やはり買い増しするのは、レバレッジも上がる事になり、リスクも伴う事です。
だからこそ、「少額かつ購入期間分けて買っていく事が大切」になります。
その時に「1000通貨対応のFX業者」であれば問題なく、この手法が使える事になるのです。

トルコリラの政策金利の推移

トルコリラの政策金利は高い水準で安定しており、2010年7月から振り返って見ると、当時が7.00%です。
そして、2013年の5月~12月の4.50%を底にして、2015年9月時点で7.50%となっています。
2014年1月~4月には10%にもなっていました。

金利が高いトルコリラの今後の見通し、リスクは?

新興国にありがちな金利が高いという現象は、その国のリスク要因を含んでいる事でもありますが、現在のレンジ相場の為替レートを見ると、ある程度計算が立つのでトルコリラの高金利はやはり魅力です。
ですので、今の年単位での「レンジ相場がブレイクするのに気をつけて投資する事」が重要です。

もちろん、高値の55円程度を上抜けてくれればスワップ運用派にとってはウハウハなのですが、気をつけるべきはやはり安値のブレイクです。
これだけ長くレンジ相場が続いているので、この「安値を明確に割るととことん下がる可能性が高い」と思います。

スワップポイントが貯まるから含み損でも我慢すればOK!は危険

スワップ運用派にありがちな、長く持っていれば、スワップポイントが日々チャリンチャリンと貯めるから損切りしない方が良いのでは?という考え方は危険です。
レンジブレイクの怖さ、勢いの付き方は半端ではないです。
損切りしても、相場が落ち着いた時に、自分自身の熱も落ち着いた時に、また再び買い直した方が良いですよ。
買値まで戻るどころか、どんどん安値を更新してしまい、遂には「ロスカットを食らってしまった・・」「資産を全て失ってしまった・・・」という事も為替の世界には普通に有り得る話ですからね。

投資戦略は投資する前にしっかり決めておくこと

せっかく高金利通貨でレンジ相場になっているトルコリラでスワップ運用をするのであれば、最初の時点で明確な戦略、行動を決めておきましょう。

投資するにあたってのポイントは下記2つです。

  • 40円近くで購入する事
  • 安値を明確に割ったら損切りすること(逆指値注文を入れておくのがベスト)

50円台突入で利益確定するのもおすすめ

現在のトルコリラの相場では、50円台に入ったあと再び40円付近まで落ちてきています。
いつかはレンジブレイクするのは間違いないですが、せっかく50円台までいって「含み益も大きくなった」のに買値まで下がってしまったらとても悲しいですよね。
夢はもちろん、高値のブレイクで60円、70円と上がっていって、スワップポイント収入だけでなく、為替差益でも爆益を得る事ですが、「まずはしっかりと利益を確保する事」を意識しておいた方が良いと思います。
せっかく投資するならある程度利益が出たら利益確定するのがおすすめです。
相場は逃げませんからね。

トルコリラ対応業者を比較した結果、おすすめのFX業者は?

トルコリラの通貨の特徴や見通し等を書いて来ましたが、「では実際にどのFX業者でトルコリラに投資をするか?」を見て行きましょう。
ここでもう1度冒頭でお見せした比較表をご覧ください。

トルコリラの比較表ヒロセ通商外為どっとコムセントラル短資FX
スプレッド4.9銭
※原則固定例外あり
7.0銭
※原則固定例外あり
8.0~18.0銭
スワップポイント115円116円108円
売買手数料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料1000通貨単位含め無料
取引単位1000通貨単位1000通貨単位1万通貨単位
※他通貨は1000通貨対応
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

トルコリラに対応したFX業者選びのポイントは下記の3つです。

  • スプレッドが狭く、取引手数料が無料のFX業者
  • スワップポイントが高いFX業者
  • 1000通貨から取引出来るFX業者

スプレッドの狭さはヒロセ通商に軍配が上がります。
また、スワップポイントはヒロセ通商と外為どっとコムが同レベルです。
(米ドル円のスワップが1日5円程度を考えると、115円は本当に嬉しいですよね。)

そして、1000通貨単位についても、ヒロセ通商外為どっとコムが対応しています。
この結果から見ていくと・・・

トルコリラに投資するならヒロセ通商がおすすめ!

スプレッドの狭さ、スワップポイントの高さ、1000通貨対応等、トルコリラへの投資環境を考えるとヒロセ通商がベストな選択肢になります。
トルコリラを一番取引しやすいFX業者ですね。
ですので、まだヒロセ通商の口座をお持ちでない方は是非、下記公式サイトから口座開設をお申込み下さい。

LIONFX

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