FXのスプレッドとは?

FXを普段から取引している僕達は当たり前のようにスプレッドという言葉を使っていますが、FXをこれから始める方や始めたばかりの人にとってはちょっと戸惑いもあるかもしれませんね。

スプレッドというのは価格差の事です。

FXは2wayプライスといって、bid(売値)とask(買値)2つの価格があるのです。
取引手数料というのは現在はどのFX業者も無料でやっているので、この売値と買値の差額が、FX業者の利益になります。

例:
1ドル=101.910-101.914

bid=101.910とask=101.914の差額0.004がスプレッド差になります。
最も一般的な取引通貨量の1万通貨で計算すると、この場合は40円の手数料をFX業者に支払うという事です。
新規注文をする際も、決済注文をする際も取引する毎にスプレッドは発生します。

そして、この差額=スプレッドは各通貨ペア毎に異なっています。
ドル円を取引する場合とユーロ円を取引する場合ではスプレッドが変わる訳です。
また、同じドル円でもFX業者によって、このスプレッドの幅は異なります。
つまり、よりFXトレーダーにとって有利なスプレッドを提供している業者とそうでない業者があるということです。

スプレッドが狭い業者を比較すると、GMOクリック証券とDMMFXが1.2位を争う水準です。
この2つの業者はドル円を始め、全ての通貨ペアで同業他社を上回る水準に常に合わせて来ているので個人的に間違いないと強く思える業者ですよ。

GMOクリック証券のスマホ画面のレビューはこちら
DMMFXのスマホ画面のレビューはこちら