フィボナッチがiPhone・Androidアプリで使えるFX会社を比較!

iPhoneやAndroidなどのスマホアプリでFXを取引すると、使えるテクニカル分析が限られます。
もちろん、移動平均線やボリンジャーバンドといった比較的メジャーなテクニカルは搭載しているFX業者がほとんどです。

しかし、そのメジャーなはずのテクニカル指標の中でも、フィボナッチリトレースメントを使えるFXアプリは少ないです。
DMMFXやGMOクリック証券といった「普通に選べばこのFX会社を使うよね」というFX業者のスマホアプリに搭載していません。

ではどこのFX会社のiPhone/Androidアプリを使ったらフィボナッチが見れるのか?

今回はこのテーマで書いて行きます。

フィボナッチが使えるiPhone・Androidアプリを比較!

FXプライムbyGMO【イチ押し!】

FXプライム

まずはパッと見テクニカルで有名なFXプライムbyGMO。
1000通貨単位を採用しているので、5000円程度からでもFXを始めることが出来ます。
(通常の1万通貨単位採用業者の10分の1)

fxprime_fivo1

FXプライムbyGMOのフィボナッチリトレースメントは赤いラインで0%・38.2%・50%・61.8%・100%の全部で5本の線が引かれます。
画面左上に「38.2%、61.8%」と書いてありますね。

赤いライン上にパーセンテージも表示されているともっと見やすいと思いましたが、ただ、スマホアプリでここまで見れるのは貴重です!
※管理人調べ(結構調べました)

フィボナッチは抵抗になったり、サポートとして機能したり、色々なテクニカル分析と組み合わせるとより効果的になったりと実に”使える”テクニカル指標です。

iPhoneやAndroidアプリからもPC同様に使いたい方は是非FXプライムbyGMOの口座をお試しください!
フィボナッチがFXアプリで使える業者の中で1番おすすめですよ~。

FXプライムbyGMOの公式サイトを見てみる
FXプライムbyGMOのレビュー記事

SBIFXトレード

SBI FXTRADE

続いてもう1社あったので、ご紹介します。
SBIFXトレードです。

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SBIFXトレードのアプリでは、38.2%/50%/61.8%の3本の線(フィボナッチリトレースメント)が引かれます。白い線です。
0%と100%がFXプライムbyGMOのようにないので、僕としては見づらいと感じましたが、いかがでしょうか??

もしこちらの画面の方が見やすく感じた方はSBIFXトレードが良いと思います。
フィボナッチ以外のテクニカル指標も結構揃っているので、全然悪くはないですよ。
2社で比較すると僕の好みは前者という感じです。

SBIFXトレード公式サイトを見てみる
SBIFXトレードのレビュー記事

まとめ

フィボナッチに対応しているFXアプリを調べていて、「こんなに少ないのか!」と驚きました。
むしろ対応してくれている2つの業者があるだけ良かった!とも思います。

スマホからフィボナッチをチェックする時は、直近のレート以外は、画面を拡大したり、縮小したりして、高値、安値を自分の調べたい値に合わせる必要があります。
最初は面倒に感じましたが、慣れれば特に問題はないです。

僕は普段iPhoneでフィボナッチみたいな~という時は、FXプライムbyGMOを使っているので、もし気に入った方は口座開設してログインID/PASSを手に入れて、アプリを使ってみてくださいね!

FXプライムbyGMOの公式サイト・口座開設はこちら
SBIFXトレード公式サイト・口座開設はこちら

おまけ:フィボナッチとは?

フィボナッチ数列は数学で習った方もいるかもしれませんが、黄金比率なんて言われ方もしています。
何百年も前のイタリアの数学者であるレオナルドフィボナッチの名前が由来です。

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233,・・・といった数字の並びで、どの項も前2つの数字の合計になっています。
(1+1=2,1+2=3,2+3=5,,,,34+55=89といった感じ)

また、上位の数に対して0.618、下位の数に対して1.618、2つ上の数に対して0.382といった数値に近づく法則があります。
(8×0.618=4.944⇒5, 13×0.618=8.034⇒8, 21×0.618=12.978⇒13といった感じ)

この0.618や0.382、1.1618といった数字の比率は最も美しい比率と感じると言われているそうです。
そして、自然界には、意識的に?無意識に?この比率に収束していく法則があり、それがFXでも意識されているって訳です。
(エジプトのピラミッド等もこの法則で作られているそうです)

  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチエクスパンション
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチアーク
  • フィボナッチチャネル

などなどFXで使われている種類でもこれだけあります。
(もう少しあります!!)
リトレースメント、エクスパンションあたりが有名ですね。

おまけ2:フィボナッチリトレースメントとは?

フィボナッチリトレースメントとは、ガンガン下げた時の戻り幅や上げた時の押しの値幅をフィボナッチの黄金比率に当てはめて考える指標のことです。
高値と安値を結んで考えます。(上げトレンド、下げトレンドで逆になります)
このページで上から書いてきたものが、フィボナッチリトレースメントそのものになります。

PCの高機能なトレードツールで分析すると、スマホアプリバージョンより、もっと多くの数値がチェック出来ますので、こちらも操作してみてください。
0%/23.6%/38.2%/50%/61.8%/76.4%/100%/123.6%/161.8%といった具合です。

という訳で、フィボナッチ(リトレースメント)についてでした!
今回比較した2社を、iPhoneやAndroidから是非使ってみて下さいね!
迷った時の判断基準になってくれますよ~。

FXプライムbyGMOのiPhone/Androidアプリのレビューはこちら

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SBIFXトレードのiPhone/Androidアプリのレビューはこちら

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