おすすめは?豪ドル/米ドルを取引できるFX業者をスプレッドの狭さとスワップポイントの高さで比較してみた!

豪ドルは高金利!というのは遥か昔の話で、現在のオーストラリアの政策金利は2%です。
ですので、スワップポイント目的の運用をすごくおすすめできる訳ではありません。

ただ、元々高金利な通貨であることと、豪ドル/米ドルは数年前の1.00を超える水準から0.70を割るレベルまで下落してきました。
ですので、スイングトレードや長期投資でささやかなスワップポイントを受け取りながら、長期投資をそろそろ視野に入れて良い水準に入ってきたと思います。

そんな豪ドル/米ドルですが、出来るだけお得に運用する為にも、各FX業者のスプレッドの狭さやスワップポイントの高さを比較して見て行きましょう。
下記が比較一覧表になります。

豪ドル/米ドルの比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.1pips
※原則固定例外あり
1.39pips
※変動性
3.0pips
※原則固定例外あり
2.0pips
※変動性
スワップポイント32円30円30円30円25円40円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

スプレッドは1.1pipsが最安値レベル!

豪ドル/米ドルのスプレッドは1.1pipsが最安値です。
豪ドル円のスプレッドは0.7pipsが最安値なので、それと比較すると全体的に広めではありますね。
ただ、冒頭でも触れたように、為替差益を大きく狙える水準にまで下落してきたので、魅力はあります。

そして、スプレッドが1.1pipsで並ぶのが、GMOクリック証券とDMMFXと外為ジャパンの3社です。
スワップポイントは3社ほぼ変わらずですね。

外為ジャパンは1000通貨単位なので、少額で豪ドル/米ドルに投資したい方におすすめ

ただ、外為ジャパンは1000通貨から取引が可能なFX会社なので、少額で取引したい方や小刻みにポジション量を調整したい方には1番おすすめ出来ます。
参考ページ:外為ジャパンの評判・口コミ

GMOクリック証券とDMMFXは豪ドル/米ドルだけでなく、他の通貨ペアを見ても、常にトップ争いをしている2社です。
参考ページ:FXのスプレッドの比較!狭く、広がりにくい業者はどこ?
参考ページ:FX会社のスワップポイントの比較!高い業者はどこ?

上記ページを見て頂いても分かる通り、スプレッドに関しては、GMOクリック証券とDMMFXの2社では差はほぼありません。
取引単位も1万通貨なので、一緒です。

GMOクリック証券とDMMFXの差が出るのは、豪ドル/米ドル以外のスワップポイント

ただし、スワップポイントに関しては、全体的にGMOクリック証券の方が高いです。
豪ドル/米ドルの場合でも、気にするレベルでもないですが、32円と30円の違いが発生していますが、例えば、NZドル円の場合だと54円と50円といったようにもうちょっと差は出てきます。
ですので、他の通貨ペアも含めて、スワップポイントを第一に考えて運用していきたい人はGMOクリック証券が1番おすすめですよ。
スワップポイントが高い&スプレッドが狭い(コストが安い)という2点はやはり嬉しいですからね。

GMOクリック証券公式サイトはこちら

GMOクリック証券の場合、株の取引等も出来るのは便利!

GMOクリック証券の場合、下記レビューにも書いたように、FXの取引高も2012年から3年連続世界1位と最も人気の高いFX業者であり、FX以外でも、株などのトレードも1つの管理画面で出来るのはやはり魅力的です。
FX口座から証券口座への資金移動もサクッと出来るので、金融商品への投資を総合的に考えた場合、コスト面、使い勝手でナンバーワンだと感じてます。

GMOクリック証券の評判・口コミ
GMOクリック証券公式サイトはこちら

クリック証券

豪ドル/米ドルはかなり下落していて長期保有のチャンスあり!?

下記は豪ドル/米ドルのチャートですが、月足や週足など長い足で見て頂けるとここ数年で相当下落したのが分かると思います。

豪ドル/ドル – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

豪ドルの政策金利が2.00%であり、米ドルの政策金利が0.25%の現在、スワップポイントはあまり期待は出来ません。
ただ、このチャートを見ても分かる通り、この下落トレンドが底を打った時には、為替差益&スワップポイントの両取りが狙えるはずです。
そういう意味で、豪ドル/米ドルの投資チャンスを虎視眈々と狙っておくべきでしょう。

テクニカル分析もそうですが、ファンダメンタルズ的にオーストラリアにしても、アメリカにしても大きな動きが合ったら底を打つ可能性はあると僕は考えています。
ですので、豪ドル/米ドルの取引は長期的に為替差益を狙う手法が管理人的には1番おすすめ出来ます。
長期で持つなら少しでもスワップポイントが高い方が良いので、GMOクリック証券一択になります。

クリック証券

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