豪ドル円のスプレッド、スワップポイントを比較してみた!イチ押しはあの業者!

豪ドル円は米ドルやユーロに次いで、ポンド円と同じくらいの人気があるかなと思います。
「米ドル円」と「豪ドルストレート」の為替レートと三角関係にあり、左右されるので、その2つの通貨ペアの強弱を見ながら投資すると良いです。

では、まずは豪ドル円のスプレッドやスワップポイントなど各FX業者の比較表を見て行きましょう。

豪ドル円の比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド0.7銭
※原則固定例外あり
0.7銭
※原則固定例外あり
0.7銭
※原則固定例外あり
0.88銭
※変動性
1.3銭
※原則固定例外あり
3.0銭
※変動性
スワップポイント44円45円45円47円35円35円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

スプレッドは最安が0.7銭となっています。
また、スワップポイントは30円台~40円台前半に落ち着いています。
まずはこの2つを基準にFX業者を比較し、絞り込むと良いです。

スプレッドとスワップポイントで比較してみると・・・

スプレッドを比較してみると、GMOクリック証券、DMMFX、外為ジャパンの3社が0.7銭で残ります。
スワップポイントを比較してみると、DMMFX、外為ジャパン、SBIFXトレードの3社が残ります。

両方に名前が出たのが、DMMFX外為ジャパンですが、この2社はスペック的にはほとんど差はありません。
外為ジャパンはDMM.com証券の子会社でもあるので、コストや取引ツール等も買収された後はどんどん似せてきたくらいです。

FXトレーダーにより人気があるのは、DMMFXで、親会社のDMM.com証券はFX口座数国内第1位になっています。
(2017年1月末時点。ファイナンスマグネイト社調べ。2017年1月口座数調査報告書)

ちなみに取引高で上回るのはGMOクリック証券です。(ちなみに2012年1月~2016年12月の5年連続FX取引高世界1位です)

ひとまず安心して取引出来る会社という基準も追加して考えると、「豪ドル円に投資するならDMMFXがおすすめ」です。
スプレッドの狭さ(コストが安い!)で見ても、スワップポイントの高さ(毎日チャリンチャリン)で見ても、DMMFXが1番だと思います。
参考ページ:DMMFXの評判をチェック!

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豪ドルの政策金利の推移は?

オーストラリアは高金利通貨として、FXで以前から人気がありました。
しかし、最近は高金利通貨とは名ばかりで、政策金利の右肩下がりが続いています。

2008年8月のオーストラリアの政策金利は7.25%もありました。
スワップポイントで運用する=オーストラリアのようなイメージもあり、比較的安定している国(世界で13番目の経済大国)でありながら、高金利だったので非常に魅力がありました。
どうしても、高金利通貨国(例えば、南アフリカランド、トルコリラなどの通貨)はリスク要因が大きすぎて怖い部分もありますからね。

そんなスワップ運用に最もオススメのオーストラリアでしたが、その後の政策金利は時間の経過とともに下がっています。

約半年後の2009年4月には3%になり、その後、2010年11月~2011年10月の4.75%を天井に、2015年8月現在で2%で推移しています。

例えば、レバレッジを3倍にしてFXで運用すれば、2%×3=6%の金利を得ることが出来ますが、ロスカットのリスクを考えると現在の豪ドル円でスワップ運用はそんなにオススメ出来る訳ではないかなと思います。
むしろ、為替差益を狙った方が良いです。

ここ数年の豪ドル円は為替変動が大きいので為替差益中心に考えるべき

下記はヤフーの豪ドル円のリアルタイムチャートです。

豪ドル/円 – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

ここ2,3年で見ても、年間で10円程度の為替変動があります。
まるまる10円の値幅を取ることは実際に取引していると難しいですが、それでもスイングトレード、長期投資で5円程度の値幅の獲得は狙えます。
いくらの軍資金でFXをやるかにもよりますが、100万円でレバレッジ3倍で、3万通貨保有したとしましょう。

3万通貨×5円=15万円になります。

100万円の資産が1年後に115万円になっている、と考えたら、年利15%の計算です。
十分でしょう。

万が一、上手く行って7,8円取れたら21万、24万と更に跳ね上がります。

そして、もし、「買い」ポジションだった場合、ここにスワップポイント分が上乗せされますので、年間20~30%の利益を狙うことが出来るのです。
また、もし、「売り」ポジションで同じ値幅を取れたとしても、スワップポイント分がマイナスされても十分な運用利回りでしょう。

オーストラリアにとって、資源価格の相場は重要

オーストラリアの代表的な輸出品は農業と鉱業です。
小麦(世界9位)や大麦(世界6位)、石炭(世界3位)、鉄鉱石(世界1位)、天然ガス(世界15位)、ウラン鉱(世界2位)等多くの第一次産業が経済を支えています。
オーストラリアが高金利になった要因の1つにこのような豊富な天然資源が取れる事がありました。
だからこそ、オーストラリア経済、豪ドル円の為替相場は資源価格に左右されやすい傾向にあるのです。

オーストラリアにとって、中国は主要貿易国であり、リスク要因でもある

オーストラリアの主要貿易相手国は中国です。
オーストラリア経済を支えているのは中国といっても過言ではありません。

しかし、チャイナショック等中国経済の先行きに不安が見え始めている現在では、その中国がオーストラリアにとっての最大のリスクとも言えます。
中国経済が弱まれば、輸出額も下がってしまうからです。

オーストラリアの金利が高かった2008年頃は中国やインドなどの新興国の勢いが今と比較しても相当強くありました。
ですので、どんどんと石炭や鉄鉱石、原油などの需要が拡大し、また、これらの需要に伴い物価も上昇し、インフレ傾向になりました。

インフレになると、オーストラリア国内でも多くのお金が必要になってきます。
物を購入したり、労働者への報酬が高くなったりしますからね。

そこで、オーストラリア中央銀行(RBA)は政策金利を高くする=高金利にする事で、世界中の投資家から資金を集める政策になったのです。

しかし、現在は中国経済の景気減速や資源会社が増産した影響で資源価格の下落傾向になっており、それに合わせるように、オーストラリアドルも通貨安傾向になっています。
また、RBAに対する金融緩和期待もあるので、オーストラリアドル安のトレンドになっています。

豪ドル円のトレードはスプレッドが狭く、スワップポイントが高いDMMFXがおすすめ!

ひと通り豪ドル円についての特徴を書いてきたので、再度FX業者の比較表を見てみましょう。

豪ドル円の比較表GMOクリック証券DMMFX外為ジャパンSBIFXトレードFXプライムbyGMO外為オンライン
スプレッド0.7銭
※原則固定例外あり
0.7銭
※原則固定例外あり
0.7銭
※原則固定例外あり
0.88銭
※変動性
1.3銭
※原則固定例外あり
3.0銭
※変動性
スワップポイント44円45円45円47円35円35円
売買手数料無料無料1000通貨単位含め無料1通貨単位含め無料無料
※1000通貨単位は30円
1000通貨単位含め無料
取引単位1万通貨単位1万通貨単位1000通貨単位1通貨単位1000通貨単位1000通貨単位
※ スワップポイントは2015年12月24日時点の1万通貨あたりの数値。また、各国の金利情勢により、日々変動致します。受取額の減少・支払いへと転ずる可能性があります。

ちなみにスプレッドの部分の「※原則固定例外あり」と「※変動性」だと、原則固定例外ありの方が良いです。
変動性の為替レートの場合、何気ない時にも普通にスプレッドが広がったりするからです。

原則固定なら、あくまでも原則は固定レートなので、0.7銭なら0.7銭です。
経済指標の発表時など為替相場が荒れる瞬間はスプレッドが開くので、例外ありなのですが、もはやこれはどのFX業者を選んでも経済指標時のスプレッドの広がりはお約束みたいなものです。

ですので、原則固定のDMMFXがやはり豪ドル円の取引をするのにベストな選択肢だと思いますので、まだ口座開設をされていない方は是非下記公式サイトよりお申込み下さい。
現在口座開設審査等スピード感がある感じなので、早ければ数日でお手元に取引ツールへのIDとPASSが届きますよ。

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