ストップロスの売りが控えているとは?

FX口座を開き、いざ取引を開始して、
デイトレード、スキャルピング、スイングトレードなどなど、様々な投資スタイルで為替相場と向き合っていると、日々の為替ニュースが気になったりします。

ロイターやブルームバーグなどから配信されるニュースですね。

その中に、
「1ドル100円割れには大量のストップロスの売りが控えている」などと目にする機会があります。

これってどういう意味かご存じですか?

噛み砕いて考えていくと、

ストップロス=損切り

ですので、

1ドル100円割れた場合には、
大量の損切り注文が出る予定

と考える事が出来ます。

為替相場に参加している人はたくさんいますし、
みなそれぞれの思惑で注文を出していますが、
チャートを見たりして、みんなが意識するようなポイントではこのような状況になります。

もしくは大きなヘッジファンドが大量の注文を出しているかなどですね。

ですので、この場合には1ドル100円割れする前の段階で損切りしておくと良いです。

ただし、

大量の損切り注文が控えている=100円割れされたら困る人たちが買い支える可能性

がありますから、100円は割れることはない!
と考えるのも1つの方法になります。

こればっかりはその時の状況次第、自分の考え次第ですが、ひとまず、
「ストップロスの売りが控えている」というニュースの意味はご理解頂ければ嬉しいです!

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